Q&A|歯をできるだけ残すことを重視した精密な歯科治療|東京・四谷三丁目の歯医者
当院によくいただくご質問をまとめました。
歯周病やむし歯、治療内容や通院に関する疑問について分かりやすくご説明しています。
新宿区・四谷三丁目周辺で歯医者をお探しの方もお気軽にご相談ください。
通院に関するよくある質問
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初めて受診するときは何を持っていけばよいですか?
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健康保険証(またはマイナ保険証)を必ずお持ちください。
加えて、お持ちであればお薬手帳や現在服用中のお薬の情報、他院からの紹介状などもご持参いただくと、より適切な診療につながります。
また、過去の治療内容や気になる症状を簡単にまとめておくと、診察がスムーズに進みます。
☞ 初めての方へ
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初診ではどんなことをしますか?
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初診では、まずお口の状態を詳しく確認するための検査を行います。
むし歯や歯周病の状態、かみ合わせなどを総合的に診断したうえで、現在の状況と必要な治療についてご説明いたします。
症状がある場合は、必要に応じて応急処置も行います。
無理に治療を進めることはありませんので、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。
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当日の予約でも診てもらえますか?
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当日のご予約にも可能な限り対応しています。
ただし予約状況によってはご案内できない場合があります。
特にお痛みがある場合などは優先的に対応いたしますので、まずはお電話でご連絡ください。
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急に歯が痛くなった場合、すぐ受診できますか?
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急な歯の痛みにも、できる限り当日中に対応しています。
ただし予約状況によってはお待ちいただく、もしくはお時間を調整させていただく場合があります。
まずはお電話でご連絡いただければ、症状をお伺いしたうえで最適なご案内をいたします。
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予約の変更やキャンセルはどうすればよいですか?
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ご予約の変更やキャンセルは、お電話にてご連絡をお願いいたします。
キャンセルは原則として前診療日までにご連絡ください。
休診日をはさむ場合は、その前の診療日までのご連絡をお願いしております。
直前の変更や無断キャンセルは、他の患者さまの診療に影響するため、ご理解とご協力をお願いいたします。
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どのくらい前に来院すればよいですか?
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ご予約時間の5〜10分前を目安にご来院ください。
初めての方は問診票のご記入などがございますので、10分ほど余裕をもってお越しいただくとスムーズです。
ご予約時間を過ぎてしまう場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
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保険証や医療証を忘れた場合でも受診できますか?
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受診は可能ですが、当日は一旦自費でのお支払いとなります。
後日、保険証や医療証をご提示いただければ、差額分はご返金いたします。
なお、マイナ保険証(マイナンバーカード)やスマートフォンでのマイナ保険証にも対応しておりますので、ご利用いただくことも可能です。
できるだけスムーズにご案内するためにも、ご来院前にご確認をお願いいたします。
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他院からの転院でも診てもらえますか?
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他院からの転院も対応しております。
現在の治療状況を確認したうえで、できるだけスムーズに引き継ぎができるよう対応いたします。
紹介状や検査資料などがある場合はご持参いただけますと、より適切な診療につながります。
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セカンドオピニオンの相談はできますか?
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はい、セカンドオピニオンのご相談にも対応しております。
現在の治療内容や診断について丁寧にお話をお伺いし、当院の見解をご説明いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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小さな子どもを連れて通院しても大丈夫ですか?
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はい、お子さまとご一緒にご来院いただけます。
ベビーカーでのご来院にも対応しておりますので、ご安心ください。
ただし、診療中はスタッフが常時お子さまの見守りを行うことは難しいため、可能な範囲でご配慮をお願いしております。ご不安な場合は、事前にご相談ください。
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ベビーカーや車いすでも来院できますか?
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ベビーカーや車いすでもご来院いただけますが、当院は完全なバリアフリーではありません。
ビル1階入口に2段ほどの段差がございますが、スロープをご用意しておりますので対応可能です。
スロープの設置など準備が必要な場合がありますので、事前にお電話でご連絡いただけますとスムーズにご案内できます。
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駐車場はありますか?
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当院専用の駐車場や提携駐車場はございません。
ビルの隣にコインパーキングがございますので、お車でお越しの際はそちらをご利用ください。
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妊娠中でも通院できますか?
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はい、妊娠中でも通院いただけます。
体調や妊娠の時期に配慮しながら、無理のない範囲で診療を行っております。
特に安定期(妊娠中期)は比較的治療が行いやすい時期とされていますが、内容によっては応急処置にとどめる場合もあります。
ご来院の際は、妊娠中であることをお知らせください。
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家族で一緒に予約を取ることはできますか?
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はい、ご家族で一緒にご予約いただくことも可能です。
同じ時間帯でのご案内もできる限り対応しておりますが、予約状況や人数によってはお時間を調整させていただく場合があります。
ご希望がある場合は、ご予約時にお気軽にお申し付けください。
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定期検診はどのくらいの頻度で通えばよいですか?
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基本的には1〜6ヶ月の間での通院をご案内しています。
通院間隔はお口の状態によって異なり、歯周病の進行状況や今後のリスクの度合い、セルフケアの状態、ご本人のご希望を踏まえて調整いたします。
状態が不安定な場合は短めに、安定している場合は間隔をあけるなど、個別に調整しています。
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治療の途中で担当の先生が変わることはありますか?
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治療は基本的に院長が一貫して担当いたします。
そのため、治療の途中で担当医が変わることはありません。
メンテナンスや歯周病の管理については、院長または歯科衛生士が担当いたします。
歯科衛生士は担当制での対応も可能で、ご希望があれば変更も承っておりますので、お気軽にお申し付けください。
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引っ越しや転勤の予定があっても通院できますか?
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はい、通院いただけます。
通院可能な期間に応じて、無理のない治療計画をご提案いたします。
状態によっては、通院期間に合わせて短期集中での治療計画をご提案できる場合もあります。また、治療の途中で転居される場合も、必要に応じて紹介状の作成など、次の医療機関への引き継ぎがスムーズに行えるよう対応いたします。
なお、より適切な対応のためにも、できるだけ余裕をもってご相談いただくことをおすすめしています。
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他院で治療中の歯だけ相談することはできますか?
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はい、気になる歯についてのご相談だけでも対応しております。
現在の治療内容や経過をお伺いしたうえで、当院の見解をご説明いたします。
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支払いは何が使用できますか?
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保険診療・自費診療ともに、現金・クレジットカード・デンタルローンに対応しております。
治療に関するよくある質問
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歯が痛いのですが、どのような治療になりますか?
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痛みの原因によって治療内容は異なります。
むし歯や神経の炎症、歯周病、噛み合わせなど、さまざまな原因が考えられるため、状態をしっかり確認したうえで適切な治療をご提案いたします。
強い痛みがある場合は、当日中に応急処置を行い、できるだけ症状を和らげる対応をいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
☞ どのような症状がありますか?
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できるだけ痛みの少ない治療は受けられますか?
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はい、できるだけ痛みを抑えた治療を心がけています。
表面麻酔や細い針を使用するなど、麻酔時の痛みにも配慮しています。
また、痛みが出そうな処置の前にはお声がけを行い、治療内容についてもできるだけ丁寧にご説明することで、不安を軽減できるよう努めています。
不安が強い方には静脈内鎮静法(自費)による治療にも対応しております。
ただし、症状や治療内容によっては多少の違和感や痛みを伴う場合もありますので、ご不安な点は事前にご相談ください。
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麻酔の注射は痛いですか?
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個人差はありますが、できるだけ痛みを感じにくいよう配慮しています。
表面麻酔を行ったうえで、細い針を使用するなど、注射時の負担を軽減できるよう工夫しています。
また、注射の前にはお声がけを行い、安心して治療を受けていただけるよう努めています。
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虫歯は削らずに治せることもありますか?
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初期のむし歯であれば、削らずに管理できる場合があります。
セルフケアや食事指導、フッ素の活用によって進行を抑え、再石灰化を期待します。
また、小さなむし歯については、患者さまのリスクの度合いに応じてご相談のうえ、メンテナンスで経過をみていくこともあります。
ただし、むし歯が進行している場合は、歯の寿命を長く保つために、感染部分を取り除く必要があります。
その際も可能な限り最小限の切削にとどめ、歯をできるだけ残すことを重視しています。
治療内容については十分にご説明し、ご納得いただいたうえで進めてまいりますのでご安心ください。
☞ むし歯治療について詳しくはこちら
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歯をなるべく抜かずに治療してもらえますか?
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当院では、できる限りご自身の歯を残すことを重視した治療を行っています。
状態をしっかり評価したうえで、可能な限り保存できる方法をご提案いたします。
ただし、歯を残すことで周囲の歯やお口全体に悪影響が及ぶ場合など、デメリットが大きいと判断されるケースでは、抜歯をご提案することもあります。
その際は理由を丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めてまいります。
できるだけ歯を残したいというご希望にも、丁寧に向き合ってまいります。
☞ 歯をできるだけ抜かない治療について詳しくはこちら
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神経を取らない治療はできますか?
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可能な限り神経を残す治療を心がけています。
むし歯の進行が浅い場合や、炎症が軽度であれば、神経を温存できる可能性があります。
また、状態によってはVPT(歯髄温存療法)と呼ばれる、神経をできるだけ残すための治療を行うこともあります。
ただし、痛みが強い場合や深部の神経まで感染が進んでいる場合には、症状の改善や再発防止のために神経の治療が必要になることもあります。
状態をしっかり評価したうえで、歯の寿命を長く保つための方法をご提案いたします。
ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。
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詰め物や被せ物にはどのような種類がありますか?
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詰め物や被せ物には、保険診療と自費診療のものがあり、それぞれ特徴が異なります。
保険診療では、主に金属やプラスチック系の材料が使用されます。
自費診療では、セラミックなど見た目が自然で汚れが付きにくい素材や、耐久性に優れた素材を選択することができます。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、お口の状態やご希望に合わせて最適な方法をご提案いたします。
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銀歯を白い歯に変えることはできますか?
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多くの場合、銀歯を白い歯に変えることが可能です。
セラミックなどの白い素材に置き換えることで、見た目の改善だけでなく、汚れが付きにくくなるといったメリットもあります。
ただし、歯の状態やかみ合わせ、部位によっては適応が限られる場合もあります。
お口の状態を確認したうえで、最適な方法をご提案いたします。
☞ セラミックについては詳しくはこちら
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目立ちにくい入れ歯はありますか?
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はい、目立ちにくい入れ歯もご用意しています。
金属のバネが見えにくいタイプや、歯ぐきになじみやすい素材を使用した入れ歯など、見た目に配慮したものがあります。
ただし、お口の状態や残っている歯の状況によって適した設計が異なりますので、詳しくは診察のうえでご提案いたします。
☞ 入れ歯治療について詳しくはこちら
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インプラントと入れ歯、ブリッジはどう違いますか?
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歯を失った部分の治療方法には、インプラント・入れ歯・ブリッジといった選択肢があり、それぞれ仕組みや特徴が異なります。
インプラントは、顎の骨に人工の歯根を埋め込んで歯を再建する方法で、周囲の歯に負担をかけにくいのが特徴です。
ブリッジは、両隣の歯を支えにして固定式の歯を入れる方法です。
入れ歯は、取り外し式で比較的広い範囲の欠損にも対応できます。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、お口の状態やご希望に応じて最適な方法をご提案いたします。
☞ インプラントについて詳しくはこちら
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親知らずは必ず抜いたほうがよいですか?
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親知らずは必ずしも抜く必要があるわけではありません。
まっすぐ生えていて、清掃がしやすく問題がない場合は、そのまま経過をみることもあります。
ただし、横向きに生えている場合や、歯ぐきの炎症やむし歯の原因になっている場合には、抜歯をおすすめすることがあります。
また、状態によってはブリッジの支えとして利用したり、移植に活用できる可能性があるため、あえて保存する場合もあります。
状態を確認したうえで、リスクとメリットを踏まえてご提案いたします。
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歯周病は治りますか?
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歯周病は、完全に元の状態に戻すことは難しい病気です。
歯を支える骨などの組織が失われると、自然に元通りに回復することは基本的にありません。
歯周病は早期の対応が重要な病気です。
ただし、適切な治療とメンテナンスを行うことで、進行を止めて安定した状態を維持することは可能です。
また、一部のケースでは歯周組織再生療法により、失われた組織の回復を目指す治療が適応となる場合もあります。
状態をしっかり評価したうえで、適切な治療方法をご提案いたします。
気になる症状があれば、早めの受診をおすすめしています。
☞ 歯周病治療について詳しくはこちら
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歯ぐきから血が出るのですが受診したほうがよいですか?
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はい、一度受診されることをおすすめします。
歯ぐきからの出血は、歯周病などによる炎症のサインであることが多く、放置すると進行する可能性があります。
早い段階であれば、クリーニングやセルフケアの見直しで改善が期待できる場合もあります。
状態を確認したうえで、適切なケア方法をご提案いたします。
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歯周病は痛みがなくても進行しますか?
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はい、歯周病は初期の段階ではほとんど痛みなどの自覚症状がなく進行することが多い病気です。
気づかないうちに進行し、歯ぐきの腫れや出血、歯のぐらつきなどの症状が出た時には、すでに進行している場合もあります。
そのため、症状がなくても定期的なチェックを受けることが重要です。
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歯周病の治療は痛いですか?
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症状の程度によって異なりますが、できるだけ痛みを抑えた治療を心がけています。
必要に応じて麻酔を使用し、負担を軽減しながら処置を行います。
また、炎症が強い場合には一時的に違和感が出ることもありますが、無理のない範囲で治療を進めてまいりますのでご安心ください。
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治療中に痛みが出たらどうすればいいですか?
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治療中に痛みや違和感がある場合は、遠慮なくお知らせください。
状況に応じて処置を調整したり、麻酔を追加するなど、できるだけ負担を軽減できるよう対応いたします。
無理に我慢せず、気になることはその都度お伝えいただくことが大切です。
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口臭が気になるのですが相談できますか?
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はい、ご相談いただけます。
口臭の原因は、歯周病や舌の汚れ(舌苔)、むし歯など、お口の中にある場合が多く見られます。
状態を確認したうえで原因を特定し、適切なケアや治療方法をご提案いたします。
デリケートなお悩みでもありますので、安心してご相談ください。
☞ 口臭について詳しくはこちら
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歯のクリーニングだけでも受診できますか?
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はい、クリーニングのみでの受診も可能です。
まずはお口の状態を確認したうえで、必要に応じてクリーニングを行います。
気軽に受診いただける入口としてもご利用いただけます。
歯周病やむし歯の状態によっては、より適切なケアや治療をご提案させていただく場合もありますが、ご希望を伺いながら進めてまいりますのでご安心ください。
☞ クリーニングについて詳しくはこちら
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ホワイトニングは誰でも受けられますか?
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多くの方に受けていただけますが、お口の状態によっては適さない場合もあります。
むし歯や歯周病がある場合は、先に治療を行ってからホワイトニングをおすすめすることがあります。
また、妊娠中・授乳中の方や、歯の状態によっては適応外となる場合もあります。
安全に行うためにも、事前にお口の状態を確認したうえでご案内いたします。
☞ ホワイトニングについて詳しくはこちら
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治療期間はどのくらいかかりますか?
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治療期間は、お口の状態や治療内容によって大きく異なります。
むし歯の治療であれば数回で終わることもあれば、歯周病の治療や全体的な治療の場合は、数ヶ月以上かかることもあります。
当院では、できるだけ治療期間が短くなるよう配慮しながら、効率的な治療計画をご提案しています。
ただし、治療の質や再発予防も重要なため、状態に応じて無理のない範囲で進めてまいります。
ご通院の頻度やご希望も踏まえ、具体的な期間については事前にご説明いたします。
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自費診療はどんな場合に必要になりますか?
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自費診療は、より見た目や機能性、耐久性を重視したい場合に選択されることが多いです。
例えば、自然な見た目の詰め物や被せ物、精密な治療、より快適な入れ歯などが該当します。
ただし、すべてのケースで必要というわけではなく、お口の状態やご希望に応じて保険診療と自費診療の両方から最適な方法をご提案いたします。
☞ 料金表はこちら
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治療後のメンテナンスは必要ですか?
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はい、治療後のメンテナンスはとても重要です。
むし歯や歯周病は再発する可能性があるため、定期的なチェックとケアを行うことで、良い状態を長く維持しやすくなります。
特に歯周病は再発しやすい病気のため、治療後も継続的な管理が必要になります。
また、メンテナンスを継続している方とそうでない方では、歯を失うリスクが大きく異なることが報告されています。
当院では、お口の状態に応じて1〜6ヶ月程度の間隔でのメンテナンスをご案内しています。
ご自身の歯を長く残すために重要な取り組みです。
☞ メンテナンスについて詳しくはこちら
お口のことで気になることがあれば、どんなことでもご相談ください。
症状やご希望に合わせて、最適な治療方法をご提案いたします。
初めての方も安心してご来院いただけます。
まずはお気軽にご予約・ご相談ください。