根管治療後にセラミッククラウンで修復した症例|東京・四谷三丁目の歯医者|歯をできるだけ残すことを重視した精密な歯科治療|東京・四谷三丁目の歯医者

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根管治療後にセラミッククラウンで修復した症例|東京・四谷三丁目の歯医者

根管治療後にセラミッククラウンで修復した症例|東京・四谷三丁目の歯医者|歯をできるだけ残すことを重視した精密な歯科治療|東京・四谷三丁目の歯医者

2026年4月09日

根管治療後にセラミッククラウンで修復した症例|東京・四谷三丁目の歯医者

根管治療後、ジルコニアクラウンで修復

主訴:検診希望
診断:レントゲン撮影にて、右下5・6の根の先に影(根尖病変)を確認
治療:精密根管治療後、ジルコニアクラウンで修復
期間:約8週間
回数:6回
費用:2本総額約517,000円(税込)
(CT+精密根管治療+土台+仮歯+ジルコニアクラウン)

※本症例は過去の勤務先で担当した症例をもとに掲載しています。
費用は現在の当院の料金体系に基づいて記載しています。

1. ご来院のきっかけと診断:自覚症状のない「根の病気」

定期検診でレントゲン撮影を行った際、自覚症状は全くありませんでしたが、歯の根の先に「根尖病変(こんせんびょうへん)」と呼ばれる膿の袋が見つかりました。
この状態を放置すると、ある日突然激しい痛みが出たり、周囲の骨が溶けて最終的には抜歯を余儀なくされるリスクがあります。今回は、歯を長持ちさせるために精密な根管治療を行う計画を立てました。

2. 治療プロセスのこだわり:精密根管治療とジルコニア

精密根管治療:まずは、根の中の感染源(細菌)を徹底的に除去し、洗浄・消毒を行います。再び細菌が入り込まないよう、細部まで精密に処置を施しました。
ジルコニアクラウンによる修復:治療後の歯を長期的に守るため、被せ物にはジルコニアクラウンを選択しました。
・耐久性:「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる強度があり、強い力で噛んでも割れにくい。
・再発防止:表面が滑らかで汚れ(プラーク)が付きにくいため、二次虫歯のリスクを抑えられる。
・審美性:金属を使用しないため、天然歯のような自然な白さと透明感を再現できる。

【リスク・副作用】
根管治療後の再発や歯質の状態による破折、また使用状況によるクラウンの脱離・破損の可能性があります。

3. 治療を終えて:定期検診が「歯の寿命」を延ばします

治療後は、根の先の影も改善に向かい、見た目・機能ともに健康的な状態を取り戻すことができました。
「痛くないから大丈夫」と思っていても、今回のように水面下で病気が進行しているケースは少なくありません。大切な歯を失わないためにも、定期的なレントゲン検査を含めた検診が非常に重要です。

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東京・四谷三丁目の歯医者|紬デンタルオフィス四谷三丁目

歯を長く持たせるため、根管治療後の歯の保護や噛み合わせにも配慮し、機能面と審美面の両方を考えた治療を行っています。
保険診療・自費診療いずれにも対応しており、歯の状態やご希望に応じて治療方法をご提案しますので、ご相談ください。
セラミッククラウンは、適合性や耐久性の面から長期的な安定を重視する場合に選択されることがあります。

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