歯がグラグラする原因とは?抜歯が必要なケースと残せるケース|歯をできるだけ残すことを重視した精密な歯科治療|東京・四谷三丁目の歯医者

〒160-0004東京都新宿区四谷3丁目12−4 サワノボリビル 4階

tel. 03-3357-4029

WEB予約
院内

歯がグラグラする原因とは?抜歯が必要なケースと残せるケース

歯がグラグラする原因とは?抜歯が必要なケースと残せるケース|歯をできるだけ残すことを重視した精密な歯科治療|東京・四谷三丁目の歯医者

2026年5月13日

歯がグラグラする原因とは?抜歯が必要なケースと残せるケース
執筆:小糸 潤(歯科医師・院長)

「歯がグラグラする」
「歯が揺れている感じがある」
「このまま抜けてしまうのではないか」

このような症状があると、不安になる方は多いと思います。

結論から言うと、歯がグラグラする原因は1つではありません。
歯周病が原因のこともあれば、噛み合わせの負担、歯ぎしり・食いしばり、歯の根の炎症、歯根破折、外傷、被せ物や差し歯の緩みなどが関係していることもあります。

また、歯がグラグラしているからといって、必ず抜歯になるわけではありません。
状態によっては、治療や管理によって歯を残せる可能性もあります。

ただし、大人の歯が自然に揺れている場合、何らかの異常が起きている可能性があります。
放置すると症状が進行し、結果的に抜歯が必要になるケースもあるため、早めに原因を確認することが大切です。

この記事では、歯がグラグラする主な原因、抜歯が必要になりやすいケース、歯を残せる可能性があるケース、歯科医院で行う検査について解説します。

歯がグラグラする主な原因

歯がグラグラする原因は1つとは限りません。
歯周病と噛み合わせの負担など、複数の要因が重なっていることもあります。

そのため、見た目や症状だけで「歯周病」「抜歯」と判断することはできません。

代表的な原因には、以下のようなものがあります。

歯周病で歯を支える骨が減っている

歯がグラグラする原因として多いのが、歯周病です。

歯周病は、歯ぐきだけの病気ではありません。
進行すると、歯を支えている骨が少しずつ失われていきます。

歯を支える骨が減ると、歯をしっかり固定できなくなり、歯が揺れるようになります。

歯周病は初期から中等度の段階では強い痛みが出にくいため、気づかないうちに進行していることがあります。
歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れる、口臭が気になる、歯ぐきが下がった気がする、といった症状がある場合は注意が必要です。

👉歯周病について詳しくはこちら

歯ぎしり・食いしばり・噛み合わせの負担

歯ぎしりや食いしばり、噛み合わせのバランスの乱れによって、歯に強い力がかかると、歯がグラグラすることがあります。

特に、歯周病で歯を支える骨が減っている場合、通常なら問題になりにくい力でも、歯にとって大きな負担になることがあります。

以下のような方は、噛み合わせの負担が関係している可能性があります。

・歯ぎしりを指摘されたことがある
・朝起きると顎が疲れている
・日中、無意識に食いしばっている
・特定の歯だけ強く当たる感じがある
・被せ物や詰め物を入れてから違和感がある

歯の根の炎症や歯根破折

むし歯が深く進んだり、過去に神経の治療を受けた歯に問題が起きたりすると、歯の根の先に炎症や膿がたまることがあります。

このような場合、歯が浮いたように感じたり、噛むと痛んだり、歯が揺れるように感じたりすることがあります。

また、歯の根にヒビが入ったり割れたりしている場合も、歯がグラグラする原因になります。
これを歯根破折といいます。

歯の根の炎症は治療で改善できる場合がありますが、歯根破折では状態によって抜歯を検討することがあります。

👉歯の根の炎症について詳しくはこちら

被せ物・差し歯が外れかけている

「歯がグラグラする」と感じていても、実際には歯そのものではなく、被せ物や差し歯が外れかけて動いていることがあります。

被せ物や差し歯は、時間の経過とともに接着が弱くなったり、内部でむし歯が進んだりして、緩むことがあります。

早めに対応できれば、再接着や作り直しで対応できることもあります。
一方で、内部でむし歯が大きく進んでいたり、歯の根が割れていたりすると、歯を残すことが難しいケースもあります。

外傷や矯正治療による一時的な揺れ

転倒、スポーツ中の衝撃、硬いものを強く噛んだことなどが原因で、歯がグラグラすることがあります。

外傷の場合、一時的な炎症で歯が揺れていることもありますが、歯の神経や歯の根、周囲の骨にダメージが起きている可能性もあります。

また、矯正治療中は歯を動かすために力をかけるため、一時的に歯が揺れることがあります。
ただし、揺れが強い場合や痛みが強い場合は、担当医に確認しましょう。

歯がグラグラするのを放置するとどうなる?

歯がグラグラするのを放置するとどうなる?

歯がグラグラしていても、強い痛みがないと「少し様子を見よう」と考える方は少なくありません。

しかし、歯の揺れは何らかの異常のサインです。放置すると原因が進行し、歯を残すことが難しくなる場合があります。

たとえば、以下のようなリスクがあります。

・揺れが強くなり、噛みにくくなる
・歯周病が進行し、支える骨がさらに減る
・歯の根の炎症や膿が悪化する
・被せ物や差し歯の中でむし歯が進むことがある
・周囲の歯にも負担がかかる
・最終的に抜歯が必要になることがある

歯がグラグラしているからといって、必ず抜歯になるわけではありません。ただし、早めに原因を確認することで、歯を残すための選択肢が残りやすくなる場合があります。

歯がグラグラしても残せるケース

次のような場合は、歯を残せる可能性があります。

・歯周病が軽度〜中等度である
・歯を支える骨がある程度残っている
・歯ぐきの炎症を改善できる
・噛み合わせの負担を減らせる
・歯ぎしり・食いしばりへの対策ができる
・歯の根の炎症が治療で改善できる
・被せ物や差し歯の緩みが原因で、歯そのものは大きく傷んでいない
・外傷による一時的な揺れで、歯や骨への大きなダメージがない

たとえば、歯周病で歯が揺れている場合でも、歯を支える骨がある程度残っており、炎症や噛み合わせの負担をコントロールできれば、状態が安定する可能性があります。

また、歯ぎしりや食いしばりによる負担が主な原因であれば、噛み合わせの調整やマウスピースの使用によって、歯への負担を減らせることがあります。

歯の根の先に炎症がある場合も、根の治療によって改善が期待できるケースがあります。

抜歯が必要になりやすいケース

一方で、次のような場合は、歯を残すことが難しくなることがあります。

・重度の歯周病で、歯を支える骨が大きく失われている
・歯の揺れが強く、噛む機能を保てない
・歯の根が割れている
・炎症や感染を何度も繰り返している
・被せ物の中でむし歯が大きく進み、土台の歯がほとんど残っていない
・歯の周囲に膿がたまり、改善が難しい
・残すことで周囲の歯や噛み合わせに悪影響が出る

できるだけ自分の歯を残すことは大切です。

しかし、無理に残すことで痛みや腫れを繰り返したり、周囲の歯に負担をかけたりする場合もあります。
そのため、当院では「抜く・抜かない」だけでなく、残した場合に長期的に安定するかどうかも含めて判断します。

歯がグラグラするときにやってはいけないこと

歯がグラグラしているときは、受診までの間、できるだけ刺激を避けることが大切です。
以下のことは避けてください。

・グラグラしている歯を指や舌で触る
・その歯で硬いものを噛む
・強く噛みしめる
・自分で押し込んだり、戻したりする
・被せ物や差し歯を無理に外す
・市販の接着剤でつけ直す

自己判断で様子を見続けると、歯を残せるタイミングを逃してしまうこともあります
痛みや腫れがある場合はもちろん、痛みが強くない場合でも、歯の揺れが気になる場合は早めに歯科医院で確認しましょう。

歯科医院ではどのような検査をするのか

歯がグラグラする原因は、見た目だけでは判断できません。

歯科医院では、原因を確認するために以下のような検査を行います。

・歯の揺れの程度の確認
・歯周ポケットの検査
・歯ぐきの炎症や出血、膿の確認
・レントゲンによる骨や歯の根の確認
・噛み合わせの確認
・被せ物や差し歯の状態の確認
・必要に応じた詳しい検査

これらの検査結果をもとに、歯周病が原因なのか、噛み合わせの負担が強いのか、歯の根に炎症や破折があるのか、被せ物が外れかけているのかを確認します。

歯を残せるかどうかは、見た目や揺れの強さだけで決まるものではありません。
原因と将来的な見通しを確認したうえで、治療方針を決めることが大切です。

歯がグラグラする場合の治療法

歯がグラグラする場合の治療法は、原因や進行度によって異なります。
そのため、まずは検査で「なぜ歯が揺れているのか」を確認することが重要です。

歯周病が原因なのか、噛み合わせの負担が関係しているのか、歯の根に問題があるのか、被せ物や差し歯が外れかけているのかによって、必要な治療は変わります。

また、実際には原因が1つだけではなく、複数の要因が重なって歯の動揺が起きていることもあります。
そのため、歯科医院では検査結果をもとに、必要な治療を組み合わせて対応します。

歯周病が原因の場合:歯ぐきの炎症と噛む力の負担をコントロールする

歯周病が原因で歯がグラグラしている場合は、まず歯ぐきの炎症を改善し、歯周病の進行を止めることを目指します。

歯周病では、プラークや歯石に含まれる細菌によって歯ぐきに炎症が起こり、進行すると歯を支える骨が少しずつ失われていきます。

その結果、歯の支えが弱くなり、歯が揺れるようになります。
また、歯周病による歯の動揺は、炎症だけでなく、歯ぎしり・食いしばり・噛み合わせによる過度な力が加わることで悪化している場合があります。

そのため治療では、感染(炎症)のコントロール噛む力のコントロールの両方が重要になります。

当院では、重度の歯周病で歯がグラグラしている場合でも、すぐに抜歯と判断するのではなく、できる限り歯を残す可能性を検討します。
状態に応じて、マイクロスコープやレーザーなどを用いながら、歯周ポケット内の感染源をできる限り丁寧に取り除きます。

また、歯磨き方法や清掃器具の使い方を確認し、患者さんご自身で炎症をコントロールしやすい状態を目指します。

さらに、噛み合わせの負担が強い場合には、噛み合わせの調整や、動揺している歯の固定を行うことがあります。
歯ぎしり・食いしばりが関係している場合には、マウスピースを検討することもあります。
状態に応じて、以下のような治療を組み合わせます。

・歯石やプラークの除去
・歯周ポケットの深い部分の清掃
・マイクロスコープを用いた精密な確認
・レーザーを用いた感染部位へのアプローチ
・歯磨き方法や清掃器具の指導
・噛み合わせの調整
・動揺している歯の固定
・マウスピースによる力のコントロール
・必要に応じた歯周外科処置
・治療後の定期的なメンテナンス

歯周病によって一度大きく失われた骨は、自然に元通りになるわけではありません。

そのため、治療の目的は「完全に元の状態に戻すこと」ではなく、炎症と噛む力の負担をコントロールし、これ以上悪化しにくい状態を作ることです。

歯を残せるかどうかは、骨の残り方、炎症の程度、噛み合わせの負担、セルフケアやメンテナンスの継続状況を踏まえて判断します。

👉当院の歯周病治療について詳しくこちら

噛み合わせや歯ぎしりが原因の場合:歯にかかる力を減らす

歯ぎしり、食いしばり、噛み合わせのバランスの乱れによって歯に強い力がかかると、歯がグラグラすることがあります。

この場合は、歯にかかる負担を減らす治療を行います。

具体的には、噛み合わせを確認し、特定の歯に強く当たっている部分があれば調整することがあります。
また、歯ぎしりや食いしばりが疑われる場合は、就寝時に使用するマウスピースを検討することもあります。

ただし、噛み合わせの調整は慎重に行う必要があります。
歯を削ればよいという単純なものではなく、歯周病の状態、歯の位置、噛む力のかかり方などを確認したうえで判断します。

歯の神経や根の先に問題がある場合:根の治療を行う

むし歯が深く進行した場合や、過去に神経を取った歯の根の先に炎症がある場合、歯が浮いたように感じたり、噛むと痛んだり、揺れるように感じたりすることがあります。

この場合は、歯の根の中を清掃・消毒する根管治療を行います。

根管治療では、歯の内部や根の中にある感染源を取り除き、炎症の改善を目指します。
根の先の炎症が落ち着けば、痛みや違和感が改善し、歯の状態が安定することがあります。

ただし、歯の根が割れている場合は、根管治療では改善が難しいことがあります。
歯根破折が疑われる場合は、検査結果をもとに保存できるか慎重に判断します。

👉当院の根管治療について詳しくはこちら

被せ物や差し歯が外れかけている場合:再接着や再治療を行う

「歯がグラグラしている」と感じても、実際には歯そのものではなく、被せ物や差し歯が動いていることがあります。

この場合は、まず被せ物や差し歯の状態、土台となる歯の状態を確認します。

内部に大きな問題がなければ、再接着で対応できることもあります。
一方で、被せ物の中でむし歯が進んでいる場合や、土台の歯が大きく傷んでいる場合は、むし歯治療や被せ物の作り直しが必要になることがあります。

また、差し歯や被せ物が外れかけている背景に、噛み合わせの負担や歯の根の破折が隠れていることもあります。
そのため、単に「取れたものを戻す」のではなく、なぜ外れかけたのかを確認することが大切です。

無理に市販の接着剤などでつけ直すと、歯や歯ぐきに悪影響が出たり、歯科医院での処置が難しくなることがあります。
動く感じがある場合は、早めに歯科医院で確認しましょう。

外傷が原因の場合:固定や経過観察を行う

転倒や事故、スポーツ中の衝撃などで歯がグラグラしている場合は、歯や周囲の骨、歯の神経にダメージがないかを確認します。

状態によっては、揺れている歯を隣の歯と一時的に固定し、安静にすることがあります。
また、歯の神経がダメージを受けている場合は、時間が経ってから症状が出ることもあるため、経過観察が必要になることがあります。

外傷の場合、早期対応によって歯を残せる可能性が変わることがあります。
歯をぶつけた後にグラグラする、噛むと痛い、歯の位置がずれた、歯の色が変わってきた場合は、早めの受診が必要です。

矯正治療中の揺れの場合:治療中の正常な範囲か確認する

矯正治療中は、歯を動かすために力をかけるため、一時的に歯が揺れることがあります。

ただし、揺れが強い場合、痛みが強い場合、噛むと違和感が大きい場合は、確認が必要です。
矯正力が強すぎたり、歯周病や噛み合わせの問題が重なっていたりする可能性もあります。

矯正中に歯の揺れが気になる場合は、自己判断せず、担当医に相談しましょう。

治療後はメンテナンスが重要です

歯の揺れが落ち着いた後も、原因が完全になくなるわけではありません。
特に歯周病や歯ぎしり・食いしばりが関係している場合は、治療後の管理が重要です。

歯周病の再発を防ぐためのメンテナンス、噛み合わせの確認、セルフケアの改善を継続することで、歯の状態を安定させやすくなります。

歯がグラグラする症状は、治療して終わりではなく、その後の管理まで含めて考えることが大切です。

👉メンテナンスについて詳しくはこちら

四谷三丁目・新宿周辺で歯がグラグラして不安な方へ

四谷三丁目・新宿周辺で、以下のようなお悩みがある方は、紬デンタルオフィス四谷三丁目へご相談ください。

・歯がグラグラしていて不安
・歯周病が進んでいないか心配
・他院で抜歯が必要と言われた
・できるだけ自分の歯を残したい
・残した場合と抜いた場合の違いを理解してから決めたい

歯がグラグラする症状は、放置して自然に改善するとは限りません。

紬デンタルオフィス四谷三丁目では、歯の揺れだけで判断するのではなく、歯ぐきの状態、歯を支える骨の状態、噛み合わせ、歯の根や被せ物の状態を確認したうえで、歯を残せる可能性があるかを検討します。

歯を残せる可能性がある場合は、歯周病治療や噛み合わせの管理、必要に応じた固定やメンテナンスを含めて、できるだけ安定した状態を目指します。

一方で、無理に残すことで痛みや腫れを繰り返したり、周囲の歯に悪影響が出たりする場合は、抜歯を含めた選択肢もご説明します。

「歯がグラグラする」
「抜歯と言われたが残せる可能性を知りたい」
「できるだけ自分の歯を残したい」

このような方は、一度ご相談ください。

👉歯をできるだけ抜かない治療について詳しくはこちら

よくある質問

Q. 歯がグラグラしていても自然に治りますか?

A.外傷などで一時的に揺れている場合を除き、自然に改善することは多くありません。
歯周病、噛み合わせ、歯の根の問題、被せ物の緩みなどが関係している可能性があるため、早めに歯科医院で原因を確認しましょう。

Q. 歯がグラグラしていると抜歯になりますか?

A.必ず抜歯になるわけではありません。
歯を支える骨の状態、歯ぐきの炎症、噛み合わせ、歯の根の状態などを確認したうえで、残せる可能性があるか判断します。

Q. 歯周病でグラグラしている歯でも残せますか?

A.状態によります。
重度の歯周病でも、感染の除去、噛み合わせの管理、歯の固定、メンテナンスなどによって、保存を検討できる場合があります。
ただし、すべての歯を残せるわけではありません。

Q. 差し歯や被せ物がグラグラする場合も受診した方がいいですか?

A.はい。
歯そのものではなく、差し歯や被せ物が外れかけている場合もあります。
内部でむし歯が進んでいたり、歯の根に問題が起きていたりすることもあるため、早めの確認が必要です。

Q. 他院で抜歯と言われた歯でも相談できますか?

A.はい。
状態によっては、改めて検査を行ったうえで、保存の可能性を検討できる場合があります。ただし、検査の結果、抜歯が適切と判断されることもあります。

執筆:小糸 潤(歯科医師・院長)

四谷三丁目・新宿の歯医者|紬デンタルオフィス四谷三丁目

四谷三丁目駅徒歩1分に位置する紬デンタルオフィス四谷三丁目は、ただ治すだけでなく、患者さんの人生に寄り添う「一生をつむぐ治療」を大切にしている歯科医院です。

むし歯・歯周病治療やメンテナンスから、インプラント、咬み合わせまで、一口腔単位で診断し、できるだけ歯を残しながら長期的に安定する治療を行っています。

3つのポイント
人生を見据えたケア: 「一生をつむぐ治療」をコンセプトに、将来まで健康な歯を残すための丁寧なカウンセリングと計画を提案します。
精密な低侵襲治療: マイクロスコープ等の最新設備を活用。歯を削る量を最小限に抑え、一本一本の歯を長持ちさせます。
上質なリラックス空間: 歯科特有の緊張感を感じさせない落ち着いた院内で、プライバシーに配慮した診療が受けられます。

大切な歯は、あなたの人生を支えるかけがえのない財産です。紬デンタルオフィス四谷三丁目では、あなたに最適な治療を共に考え、健やかな未来をつむぎます。

WEB予約も受付中。まずはお気軽にご相談ください。

☞WEB予約はこちら

☞電話での問い合わせはこちら

TOP